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青汁の種類

「まずい!もう一杯!」と、一昔前に強面の俳優さんがPRしていた青汁のCMをご存じでしょうか?
「良薬口に苦し」ということわざがあるように、良い健康食品にはそれなりに困難も付き物なのです。
とはいっても、やはり青汁というと苦いというイメージが強く、いくら健康にいいと言ってもなかなか持続出来ないものです。

そこで、最近でははちみつを入れたタイプや大麦若葉と言ったケールよりも苦味を抑えた原料を使った商品も多く登場しているので飲みやすくなり、子供からお年寄りまで毎日の摂取が楽になってきました。
しかし、現在販売されている青汁商品は数が多く、どれが自分に合っているのか迷ってしまうことでしょう。
そこで、先ずは原料とされている青汁の種類を学ぶことから始めてみましょう。

青汁と一言で言っても、販売会社や商品によって原料は異なり、昔からある主な原料として有名なのがケールです。
青汁が苦い、まずいというイメージが強いのはこのケールのことを指すようです。
しかし、この苦くてまずい成分こそが、私たちの体の中にとても大切な、そして濃厚なバランスの摂れた栄養成分群ですから、一番効果があるケールは、青汁の王様と呼ばれています。

もしも飲めなければ、はちみつやジュース等で溶かして飲むと、まろやかになって飲みやすくなります。
次に有名な成分と言えば、大麦若葉です。
こちらも豊富な栄養素が入っている大麦の若葉を原料としており、ケール程、青臭さや苦味が無いので、とても飲みやすく、子どもたちにも人気があります。
明日葉は、その名の通り、明日に向けて強い生命力を持つ植物、明日葉を原料としており、こちらも飲みやすい割に、栄養満点の青汁です。
これが主原料ですが、中にはよもぎ・ゴーヤ・桑の葉エキス・いぐさ・青じそ・豆乳・レモン・海藻と言った、普段のイメージの無いものを原料としている青汁もあるので、違うタイプを飲んでみたいという方は是非試してみると良いでしょう。

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